キャノンデジタルハウス ワークショップに参加

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今日ぺうさんに教えてもらった「キャノンデジタルハウス ワークショップ」に参加してきました。

今回のテーマは「IXYでトライ!もっとおしゃれな料理写真」なんです。

始めに 撮影する時あったら便利なグッズを説明してくれました。
  携帯三脚があると みんなで一緒の写真も頼まなくていいから気軽に撮れます。
  手振れもクリアできます。今、いろいろ便利でコンパクトな携帯三脚があるそうです。

  洗濯ばさみ。 これは、料理を撮る時 お皿の下にいれて 手前に傾けるようにして
  立体感や奥行きを出せるそうです。
  あと、花や木々を撮る時にちょっと葉っぱを止めたりするのに使うこともできるそうです。

  大きな模造紙(白) これは 証明写真とか撮りに行った時にバックにある幕のような
  役目だそうです。これは たるませることが 大事だそうです。


次に 撮影テクニックの説明。ここ大切です!

  構図、露出、ストロボ、マクロ、カメラの構え方など 基本的なことを親切に
  教えてくれます。

そして、いよいよ Canon IXY 31S の使い方の説明と撮影体験です。


では、撮ってきた写真を見てください。

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この2枚 同じ料理なんですが 角度、露出を変えたら また違った感じですよね。

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この2枚も構図を変えてみました。そして、上と下とでは露出も違います。
確か、下の写真の方が露出がプラスになってて より生クリームの白さが
再現できてると思います。
構図的にも下のほうが好きで後ろの金平糖もうまくボケてるけど その上のバックの風景が
いりませんでした。これをカットしたらいい感じです。

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この2枚も同じ料理ですが、上は料理をメインに撮りました。
下の写真はその周りに置いてあるものも 入れてみたけど 下の写真はもう少し
露出を明るめにしたら もっとよかったと思います。

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この2枚はちょっとわかりにくいかもしれませんが、下の写真は手前の花にピントを
合わせて撮ってバックの料理をぼかしています。
上は逆にパックの料理にピントを合わせて 手前の花をぼかして撮りました。

コンデジでも ちょっと工夫するとこういうぼかしの撮り方もできます。
これが 一眼になると もっとコントラストをつけて ぼかし感が出るそうです。

一時間半の講習でしたが、今まではオートやモードなどを使って マニュアルで撮った
ことなかったのですが、これからは 一枚の写真も構図や露出も変えて いろいろ撮って
みようと思います。

露出はまず 調整してない露出で写真を撮ってみて、 それを見て 明るいほうがいいのか
もうちょっと暗いほうがいいのかで 決めていったらいいそうです。
ようは いろいろ撮ってみて体験してみることなんです。

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毎月いろんな企画があるみたいなので また 機会があったら参加したいです。
by bravo1212 | 2011-05-21 22:02 | 写真